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第47回北海道中会連合婦人会修養会報告 
 
日  時 2014年9月22日(月)~23日(火)
会  場 日本キリスト教会 札幌北一条教会
主  題 「わたしたちの教会とは?」
 -ルーツとこれから-
講  師 富永憲司牧師(日本キリスト教会柏木教会)
参 加 者  232名 (含:講師1名、教職19名、壮年39名、青年2名)
席上献金   196,743 円 


開会礼拝 「全てが神の御心の内に」説教 斎藤義信牧師(札幌白石教会)


   
富永憲司牧師をお招きしての講演  山田なつき姉によるゴスペルコンサート
   
4月に赴任した丸徹伝道師の紹介 2日目 朝の祈り会 
   
 閉会祈り会  委員の皆さんに感謝して閉会 

詳しくは後日発行の中連婦だよりで報告する予定です。

第46回北海道中会連合婦人会修養会報告
  
  • 日  時 2012年6月19日(火)~20日(水)
    会  場 日本キリスト教会 函館相生教会 礼拝堂
    主  題 「信仰の子どもたちを産む教会へ」
     -ともに教会形成にあずかるために-
    講  師 渡部 静子牧師(日本キリスト教会宇都宮松原教会)
    参 加 者  143名 (含:講師1名、教職17名、壮年9名)
    席上献金   164,000 円 
●1日目



開会礼拝は久野牧牧師(函館相生教会)から「わたしの息子・娘を連れ帰れ 」という題のメッセージをいただいてスタートしました。
続いて渡部 静子牧師(日本キリスト教会宇都宮松原教会)をお招きしての講演Ⅰが行われました。
講演に関しては後日発行の「中連婦会報」をご覧ください。

講演後の「交わりの時」では、出席した教職が前に呼ばれ一言ずつの自己紹介が行われました。突然の催しながらユニークな自己紹介に会場は大いに盛り上がりました。



続いて各地区の婦人会活動の状況が報告されました。厳しい現状もありますが希望を失わない姿勢に励まされるひとときとなりました。
最後に手話讃美「ちいさなかごに」で1日目が締めくくられました。

●2日目

河野美文伝道師(遠浅教会)司会による開会祈祷で二日目のプログラムがスタートしました。台風が迫ってくる中でも、会場全体は大変に落ち着いた雰囲気でした。
講演Ⅱでは渡部静子先生の言葉に一同勇気づけられました。最後に示された御言葉をご紹介します。

「風向きを気にすれば種は撒けない。雲行きを気にすれば刈り入れはできない、朝、種を撒け、夜にも手を休めるな。実を結ぶのはあれかこれか、それとも両方なのか、わからないのだから。」コヘレトの言葉11:4

「人が土に種を撒いて、夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。土はひとりでに実を結ばせるのであり、まず茎、次に穂、そしてその穂には豊かな実ができる。実が熟すと、早速、鎌を入れる。収穫の時が来たからである。」マルコ4:27‐29

「あなたがたは地の塩である。」(マタイ5:13)
「あなたがたは世の光である。」(マタイ5:14)

続いての協議会も沢山の積極的な発言がありました。
閉会の祈祷をもってプログラムは恵みのうちに終了しました。
 
     
久野牧牧師は開会礼拝と
講師紹介を担当
 
講師を務めてくださった
渡部静子先生
 
手話讃美で悩んでいる
人を表現しているところ
 
   
主題をめぐっての協議会
進行は河野美文伝道師
 
浅井永牧師(伊達教会)担当の閉会祈祷を
もって無事終了。
次回の修養会で再び会える日を楽しみに・・・。
   
 
 ●2010年度
  連合婦人会修養会報告
  
  • 日時 2010年6月21日(月)~22日(火)
    場所 札幌北一条教会
    主題 「教会における女性の生き方」~愛する人に福音を伝えるために~
    講師 槌本和子牧師
    参加者  216名 (含:講師1名、教師18名)
    席上献金   187,660 円 
 

●開会礼拝
●講演

 
 堤隆牧師(札幌北一条教会)の説教による開会礼拝に引き続き、槌本和子先生をお招きしての講演が行われました。
「教会における女性の生き方」~愛する人に福音を伝えるために~
         聖書 エフェソの信徒への手紙5章15~20節

 講演の中で先生は教会にとっての一番の課題は信仰の継承であると最初に語られました。

 「私たちが自分の愛する周りの人達と福音を分かち合うためにはまず、私たちがキリスト者として、神に向かって立てられ、世に向かって置かれている存在であるとの確認から始めなければならない」と、身の引き締まる言葉で講演は続けられました。

 「私たちの魂は、3度の食事をとるような規則正しい神礼拝によって養われていく。世において証人となるための基盤は礼拝に他ならない。詩編133編に『見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、何という喜び。』とあるように、主の前に共に集う喜びこそが、伝道につながっていくのである。」

 「伝道は神さまのなさることであり、結果を決めるのも神さまなのだから、神さまのなさる業にどんな小さなことでも仕えていきたい。1日1日を主の証人として、繰り返される日常の中で、生老病死の中で、与えられている神さまからの恵みを少しでも表すことのできる者でありたい。伝道することによって私たちに祝福が与えられる。『神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。今は恵みの時』」。

「愛する家族への伝道は難しい。けれども、自分が信仰によって生かされてきた事を伝えていこう。キリストに信頼し『この人を救ってくださるのは神である』との強い確信をもって何度でも何度でも祈っていこう。ロトとその家族のために執拗に祈ったアブラハムのように…。」
 
講演の最後に「私たちの信仰の武器は祈りである。忍耐強く執り成しの祈りを祈り続けていきたい。愛する者のために祈りつつ、妥協せず、相手を労わりながら礼拝を守る者でありたい」と、力強い励ましが与えられました。

●憩いのひととき
     
新任牧師紹介:稲生義裕牧師
(札幌豊平)
こちらは新婚の河野美文伝道師ご夫妻(遠浅) ハンドベルとパイプオルガンの演奏 
     
スライドによる北海道中会所属の教会と伝道所の紹介:秋本英彦先生(北広島山手)   イースタリ―コールによる賛美はやがて全体へと広がりました  
●講師との懇談会と協議会(二日目)  
     
講師との懇談会  丁寧にお答えくださる槌本先生 

 


 =2010年度の地区活動=  
 ●札樽地区婦人修養会
日時 9月14日(火)
場所 札幌豊平教会
主題 「生活は信仰の表現である」
 ― 再洗礼派と呼ばれた人々の
    歴史・信仰・そして暮らし ―
講師 稲生義裕(札幌豊平教会牧師)

 道南地区婦人修養会 (後日UP予定)
日時
場所
主題
講師

 空知地区婦人修養会    詳しくはこちら
日時 7月27日(火)
場所 滝川教会
主題 「私が弱いときにこそ、私は強い」-わたしの恵は、あなたに十分であるー
講師 黒柳眞理
 2009札樽地区婦人修養会より