旭川教会
   
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住所 〒070-0814 北海道旭川市川端町4条10丁目4-25
  TEL 0l66-54-2837
 FAX 0l66-54-2837
 交通 JR函館本線旭川駅〜電気軌道バス24 北門9丁目下車(徒歩1分)
 牧師 森下一彦(兼任)
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 集会案内
朝 礼 拝  毎週日曜日 午前10時30分から
祈祷会  毎週水曜日 午前10時300分から 
日曜学校 毎週日曜日 午前9時から
 
沿革

 伝道開始----- 1894年6月15日
 伝道所開設---
 伝道教会建設- 1907年 
 教会建設----- 1910年6月25日
 現会堂献堂---- 1991年3月21日

 1894年6月、滝川講義所信徒伝道者外村義郎(22才)が、開村4年目の旭川村に徒歩で(当時は鉄道未敷設)来て、2条5丁目福田栄吉宅の一室を借り、「日本基督教会旭川講義所」の表札を掲げて伝道を開始した。同年10月、伝道者小野坦が着任(〜97年)。開発途上の旭川村で伝道に励んだ。
 1898年、伝道者山口庄之助が着任(〜1903.10)。1901年に宮下通14丁目に新会堂を建設。同年、ピアソン宣教師が来て、約13年間伝道を支援した。
 1902年、坂本直寛が着任(〜1909.11)。翌年、2条11丁目に新会堂を建設。伝道大いに進展し、時に80名以上の集会、30名の受洗者に恵まれた。1910年、星野又吉牧師着任(1916.3)。同年独立教会となり、「旭川日本基督教会」と命名。
 以後、1916年村岸清彦牧師、1923年小辻節三教師試補、1925年細川慶次牧師、1934年山下操六教師試補、1939年小島嘉兵衛牧師(〜1942.6)が歴任。日本基督教団の時は「旭川二条教会」と称した。その後、戦時中4年間の無牧時代があった。
 1946年、竹内厚牧師が着任(〜1964.10)。戦後の教会復興に努めた。1951年4月、日本基督教会建設と同時に教団を離脱し、日本基督教会に参加、旭川教会となった。同年、新会堂を建設した。1962年、納骨堂を建設。
 1965年、吉田信夫牧師が着任(〜1970.8)。稚内伝道所を起こして中会に棒げた。1971年、木下順治牧師が着任(〜1977.4)。1978年、丹波恵牧師が着任(〜1986.1)。1987年、北村一幸牧師が着任(〜1996.3)。1991年3月、新会堂を旭川市川端町4条10丁目4番25号の現在地に建設し献堂した。1994年6月19日、伝道開始100周年記念礼拝を行った。1998年より千葉保牧師が着任、現在は森下一彦牧師が兼任で牧会にあたっている。
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