美瑛伝道所
   詳しい地図
住所 〒071-0205  北海道上川郡美瑛町栄町4丁目5-5
  TEL  0166-92-2779
 交通 JR富良野線美瑛駅から徒歩15分
 牧師 (兼任)小野寺 泉

 @2015年美瑛伝道所宣教活動の主題  
  主題「主の恵みに豊かにあずかろう」  
  主題聖句「しかし成長させてくださったのは神です」(Tコリント3:6)

A集会のご案内
  • 第一木曜日午後7時30分祈り会
  • 第二日曜日午後3時主日礼拝 第
  • 三木曜日午後7時30分祈り会 第
  • 四日曜日午後3時主日礼拝
  • ※主日礼拝の後、お茶の会があります。ご利用下さい。
《おさそいの言葉》   
「主日礼拝では、マルコによる福音書からみ言葉を聞きいています。また祈り会では、ローマの信徒への手紙を学び合い祈り合っています。 今日、人間の言葉が盛んに溢れかえっているかに見えて、余り通ってはいません。むしろ孤立と沈黙が支配しているのです。そこから暴力に訴えることも起こって来るのではないでしょうか。神の言葉に聞くことから出発しましょう。神の言葉が聞かれるとき、言葉の通い合う健やかな世界が造り出されていきます。どなた様も遠慮なくご参加ください。静まって神の言葉に耳を傾けてみましょう。」 (牧師小野寺泉) 


奨励サンプルを掲載しました。ぜひご覧下さい。(PDF)
 
 教会紹介トップへ
 
沿革
 伝道開始------1895年3月    
 伝道所開設----1903年3月 (講義所建物の新築)
           中会加入伝道所 1919年
           1978年4月20日(再開設)
 伝道教会建設--1952年(1978年3月29日伝道教会解散)
 現会堂献堂----1964年10月22日
 
 −美瑛の虹−

 1895年3月、日本基督教会旭川講義所小野坦伝道師によって伝道開始。ピアソン宣教師と信徒三沢藤助の協力により、1903年3月講義所建物を新築して美瑛伝道所が開設された(「美瑛村史」の記録。中会記録初記載は1914年「各教会伝道教会教条報告」中の「美瑛講義所」として。1919年中会加入伝道所になる)。1915年、矢代正親伝道師のとき会堂全面改築。その後ピアソン師に協力して飛内司、白石保太郎、古瀬敏道の諸伝道師が働く。1932年から原田幸六伝道師が主任者に就任、1933年会堂大修理。1945年5月から戦時下の要請で美瑛森林組合からの会堂賃貸申し出を受け人れ、1949年の明け渡しまで信徒宅廻りで集会を継続した。1946年、原田伝道師召天後、幸坂義之、竹内厚伝道師の応援やチャップマン宜教師と三好新蔵牧師の巡回伝道を受けた。1952年4月17日に日本基督教団を離脱して日本基督教会北海道中会に加入、伝道教会として出発した。植省三郎、杉田初子伝道師を経て、1954年〜1964年旭川教会竹内厚牧師により月1回集会。1964年10月会堂を現在地に移転して献堂。その後井上一央伝道師、樺山かね牧師、西田幸雄牧師の応援を受けた。1966年1月から旭川教会吉田信夫牧師、1970年8月から富良野伝道教会池永倫明教師による毎日曜夕礼拝。1971年9月から富良野伝道教会吉岡ミツヱ教師による毎週木曜礼拝および木曜学校。1978年3月29日、伝道教会解散、同4月20日伝道所再開設。1978年12月丹波昌子教師が主任者に就任、毎週日曜日午後礼拝および日曜学校をもつ。1986年1月から千葉保教師が兼任で務めた後、現在は小野寺泉牧師が兼任で牧会にあたっている。
 UP