住所 |
〒099-0416
北海道紋別郡遠軽町大通南2丁目 |
TEL |
01584-2-3879 |
FAX |
01584-2-3879 |
交通 |
JR石北本線遠軽駅から徒歩10分 |
牧師 |
森下 一彦 |
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集会案内 |
| 朝 礼 拝 |
毎週日曜日 午前10時15分から |
| 祈祷会 |
毎週水曜日 午後7時から |
| 日曜学校 |
毎週日曜日 午前9時から |
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| 沿革 |
伝道開始------1902年
伝道教会建設--1906年 7月10日
教会建設------1922年4月2日
現会堂献堂----1931年12月20日(1981年改修)
1897年、日本キリスト教界著名の士によって結成された北海道同志教育会学田農場の開墾事業に賛同 して移住してきた新潟、山形の有志者およびその現地指導者・信田、野口、秋葉、門池各氏の伝道集会
に始まる。最初の目標は、キリスト教徒による理想郷の建設にあったが、それは1898年の未曾有の大水 害により不可能となった。しかし、集会は続けられ、山中、坂本両教師およびピアソン宜教師の指導に
よって、1906年、牧師館と集会所を建築し、同年7月10日伝道教会建設。この年、教師山下善之が着任。 佐竹、その他の信徒により3年間のハッカ栽培の結実も加えられ、1913年大通南2丁目に最初の会堂が
建築された。1922年4月2日、教会建設。1929年、山下操六牧師就任。1931年3月2日、会堂および牧師 館焼失。あたかも大凶作の年であったが、同年12月20日、現在の会堂が再建された。1934年、山下牧
師辞任後は、生月、木口牧師がそれぞれ2年半ほど牧会したが、1944年に南義子牧師が就任するまで の間、2年間は無牧のための困難な時代を迎えた。また、戦時中は凶作のためもあり、教勢が低下し、
わずかに北見教会在任中の三好新蔵牧師の兼牧によって礼拝の持続に努めた。南牧師着任の後は、全教会員一致結束して礼拝と奉仕に励み、教勢面にも再興をみた。1955年4月1日、山下操六牧師再任、1971年11月3日辞任。同年11月15日、寺田嘉木牧師着任。1978年教会墓地建設、1981年、会堂および牧
師館に最初の建築以来の大改修を実施して、現在に至る。2000年3月寺田牧師退職.。現在は森下和彦牧師が牧会を務めている。 |
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