室蘭教会
 
詳しい地図
 住所 〒051-0016 北海道室蘭市幸町5-16
  TEL・FAX  0143-22-6086
 交通  JR室蘭本線室蘭駅から徒歩10分
 牧師 田中忠良

    集会案内
朝 礼 拝   毎週日曜日 午前10時30分から
日曜学校  毎週日曜日 午前9時30分から
聖書の学びと祈りの会  毎週水曜日 午前10時30分からと午後7時から 
聖書教室  毎週日曜日 午前9時30分から
青年会・婦人会・壮年会−−−奇数月第4日曜日礼拝後
 
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行事のご紹介
子供と大人の合同礼拝、レクリェーション
 
 日曜学校の子ども達

  毎年春(6月)と秋(9月)に「こどもと大人の合同礼拝、レクリェーション」を行っております。 日曜学校の子供、教会員の子弟が大人と一緒に礼拝を捧げ、その後みんなで近隣の公園にピクニック に出かけ、焼き肉を囲んでの食事、ゲーム、散歩などの楽しい交わりの時間を持ちます。教会員や 日曜学校の生徒に大変好評で、みんなとても楽しみにしております。普段あまり日曜学校に通って いない子供もこの時だけは見逃さないで参加しているようです。

  
クリスマス・イヴ賛美燭火礼拝
 12月24日午後6時30分から開かれる恒例のクリスマス・イヴ礼拝は、クリスマスのメッセージを 少しでも多くの方々と共に聞く礼拝にしたいとの願いから市民に広く呼びかけて行われています。 毎年、教会員以外の方々も多く参加して礼拝を捧げ、礼拝後の祝会ではくつろいだ楽しい交わりの時を 持っております。
 

ご案内
 室蘭は「鉄のまち」と呼ばれている所です。町の中心部分には大きな工場が建ち並び、夕日に照らされて 鉄色に染まる町々は物語の一場面のように見えます。室蘭はまた、自然も大変豊かな所で、有名な「地球岬」 をはじめ、たくさんの名所があります。時には船上にて鯨やイルカと出会うこともできます。
そのような様々な顔を持つ室蘭の地に、私たちの室蘭教会があります。老いも若きも、また、男性も女性も 日々楽しく教会生活を送っています。旅行で、転勤で、そして、疲れを覚えて室蘭を訪ねることがありましたら、 是非、室蘭教会にいらしてみませんか。
室蘭教会は110余年の歴史を数えますが、その間、多くの方々が人生の旅路におけるオアシスとして訪ねて こられました。室蘭駅はJRでは終着駅ですが、室蘭教会は人生の旅路の出発の駅となりたいと願っています。 これを読まれているお一人お一人とお会いすることを楽しみにしつつ、神様の導きをお祈りいたします。
沿革

 伝道開始-------1886年7月11日 
 伝道所建設----- 1892年7月11日
 教会建設-------1926年7月11日
 現会堂献堂-----1971年9月26日

1886年夏、時の室蘭郡長であった田村顕允が東北学院長押川方義をこの地に招いて伝道を開始、郡役所の官吏や医師たち数名が信仰を告白し、初期の教会 を形成した。歴代の牧師は、初代北山初太郎牧師から現在までに15人を数える が、最も長く牧会し(31年4カ月)、教会の基礎を固め、独立教会のために尽 力したのは、竹内浩牧師であった。その間、教会の育成に援助を惜しまなかっ た人物に、米国長老教会宣教師G.P.ピアソン夫妻、レーク夫妻、北星学園長 サラ・スミスたちがいる。1953年には三好新蔵牧師が着任し、幼惟園教育、日 曜学校、青年層への伝道に力を注いだ。また1961年から1年間、三好新蔵牧師 留学中は、井上一央伝道師が牧会の任に当たった。1964年、三好新蔵牧師辞 任後は佐々木俊雄牧師が着任し、1971年には、現在の会堂を建築した。また 1970年頃から近隣の白鳥台団地に開拓伝道を開始、1980年9月、同地に集会所 を新築し、大きな実りを与えられた。1986年には宣教開始11周年記念礼拝を 行い、宣教の第二世紀に向けて歩み出した。その後、1993年6月、佐々木俊雄 牧師が辞任。1年10カ月の無牧の期間を経て、1995年4月より中家盾伝道師が着任(1997年牧師となる)、 11年牧会の任に当たった。2006年5月より後藤 憲正牧師着任。2011年7月より無牧師。2012年4月より田中忠良牧師が着任。
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