士別伝道所
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住所 〒095-0029 北海道士別市大通西4丁目
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 交通 JR宗谷本線士別駅から徒歩10分
 2009年7月20日解散。
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沿革
伝道開始----1909年        
伝道所開設----1973年4月10日  
教会建設----1941年  [1973年4月10日解散]
現会堂献堂----1916年

 士別にキリスト教の伝道が始められたのは、1909年といわれている。1913年に至って遠藤栄治、一条利 喜治らの人々の発起で教会を組織したが、もちろん教会堂もなく、信者の人たちによって家族を中心とし た家庭礼拝が行われていた。当時旭川に在住のプレスビテリアン教派のピアソン、ホワイトナー、チャプ マンらの宣教師が順次巡回して伝道に当たっていたため、しだいに信者が増加し、移住民の信者も加わっ て、1916年には大久保虎吉をはじめ信者の浄財によって、現在地に宅地561を求め教会堂を建築した。 その後美深教会牧師の兼任により牧会伝道が続けられていたところ、1941年教派の強制統合のため、日本 基督教団に所属したが、太平洋戦争の終結によって教団を離脱し、再発足した日本基督教会に加入。教会を支えた人々に、安野矩雄、富室辰正、千葉追助、清光正雄らがあり、 大きな陰の協力があった。1946年5月、樺太から引き揚げてきた山田三郎が初めて専任教師に就任し、 約1年半で転出、それから1948年12月まで空席であったが、谷義信が敦賀から赴任。2005年谷義信召天。2009年7月20日解散。
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