稚内萩見伝道所
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住所 〒097-0016 北海道稚内市萩見4丁目11−6
  TEL 0162-33-6352
 FAX 0162-34−3676
 交通 JR宗谷本線南稚内駅下車
 牧師 浅井永
 
 集会案内
朝 礼 拝  毎週日曜日 午前10時30分から
祈祷会  毎週水曜日  午後7時30分から 
日曜学校 毎週日曜日 午前9時から
中学科  毎週日曜日 午後5時30分から 
 
   
 [教会建設式に集まった人々]
沿革
  伝道開始------1966年 4月10日  
  伝道所開設--1968年12月3日  
  伝道教会建設--1995年 4月29日   
  教会建設----1998年5月4日  
  現会堂献堂----1994年10月25日
 伝道所開設-----2017年4月19日
 
1965年の秋、旭川教会牧師吉田信夫と井上一央が、稚内の開拓伝道について話をすすめ稚内へ行って現地調査をした。1966年2月18日に稚内を訪れ、開拓伝道を始めることを伝え、旭川教会員坂部能が現地での開設の準備をした。同年4月10日、イースターの日に、礼拝が守られ、伝道が開始された。会衆は、小沼智、坂部能、坂部亮子の三名であった。会堂建築の際には、布コンクリートの基礎、教会の塔の足場づくりなどの労働作業をした。旭川教会は、同年4月17日、臨時総会を開いて稚内の集会を旭川教会稚内集会所とし、翌年の7月16日に臨時総会を開いて「稚内集会所建築の件」を可決して教会堂を建設した。当初、中会常置委員会と伝道局は、反対の態度であったが、吉田信夫牧師がこの間の労をとり、中会所属の伝道所としての開設を目指した。旭川教会にとっては、一大冒険であり、さまざまな危惧があった。教会員全員が「稚内の伝道のために」熱心に祈った。そして1968年12月3日、旭川教会の稚内集会所は、北海道中会所属の伝道所となった。その間、吉田信夫牧師、渡辺信夫牧師、南義子牧師の応援があって、特別伝道集会がしばしば開かれている。1969年にも、再度渡辺信夫牧師による伝道集会、帆足主基夫牧師による伝道集会がなされ、稚内の開拓伝道は、順調に滑り出した。井上一央も教師の資格を得、稚内萩見伝道所の主任教師となった。開設に至るまでの概略である。  2017年3月、稚内萩見教会解散と共に稚内萩見伝道所が開設された。2019年4月8日、井上一央牧師が逝去し、斎藤義信が指導教職として応援。2020年11月3日、浅井永牧師就職式を実施し現在に至る。
 
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